リビルト パワステベーンポンプ
ドラゴンパーツのリビルトパワステベーンポンプ
リビルト パワーステアリング ベーンポンプ
パワステベーンポンプとは何をしている部品?
パワステベーンポンプはパワーステアリングの駆動に必要な「油圧」を発生させる装置です。車のハンドルはベーンポンプの発生する油圧を人間の力にプラスすることによって、軽く操作できるようになっています。
実感がわきませんか?1
では、車にはあまりよくありませんが、エンジンを切って、その場で少しハンドルを回してみてください。どんな感じですか?いつもよりはるかに力が必要なはずです。(据え切りはタイヤを痛めます。実験は1回だけにしましょう)
その力をサポートしているのがベーンポンプです。
パワステベーンポンプが壊れたときの症状は?
パワステベーンポンプが故障するとハンドルがずっしりと重くなります。上で試した据え切りに近い重さになります。また「グーン」や「ブーン」といううなり音が聞こえる場合もあります。
一番多い故障原因はオイル漏れです。駐車場から出かけるとき、車が止まっていたところにオイルのシミができていませんか?オイル漏れがひどい場合、異音が発生し、ハンドルも重くなります。ほうっておくとベーンポンプはもちろん、パワステのギアボックスまでも故障させる恐れがあります。できるだけ早く修理店で点検をしましょう。
修理のときはベーンポンプだけを交換すればOK?
ほとんどの場合はベーンポンプ単体で直ります。しかし、オイルが漏れてしまい焼き付いた時は、欠けた金属の破片や焼けたり汚れたりしたオイルの固まりがパイプやリザーブタンクなどに大量に残ります。その場合はパイプの清掃、リザーブタンクの交換は必須作業と考えたほうがよいでしょう。エンジンルームからうなり音が聞こえる場合は要注意です。
パワステベーンポンプの寿命はどのくらい?
機種により、大きく違いが出ます。排気量の大きな車はエンジンの重さからパワステの使用率が上がるため、比較的多く壊れます。パワステオイルは交換の必要がないとよく言われますが、ある程度で交換すると長持ちすると思われます。
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