
コラム: 4月2日って何の日?

リサイクル自動車部品を使うことで、どのくらいCO2を削減できたか、どのくらい環境保護に貢献できたか、知りたいと思ったことはありませんか?
車修理の未来とリビルト
新車は環境対策を強化した車に。
いままでの車は完全に壊れるまで乗り続ける。
これが新しい車社会だと思います。
いま激動の時代が到来しています。
化石燃料も残り少なく、CO2はすでに危険な状態まで上昇。アル・ゴア氏が「不都合な真実」で訴える良くない未来が迫り来ているのです。
とはいえ車が無ければ行動が限られる現代。車社会はこれからも続いていくでしょう。
だからより大切にしましょう。
直しながら車に乗ることを普通にしたい。
そのお手伝いをドラゴンパーツはしていきます。
20年前の車でも
20年前(平成元年付近)のお車を大切に乗っている方も多くいらっしゃいます。
そのお車のドライブシャフト、パワステポンプ、ステアリングギアボックス、エンジンなどなど。
もし故障することがあっても、ドラゴンパーツならリビルトできます。
数は少ないですが、今日も出荷しています。
メーカーさんでは在庫も重いコストです。
大きなエンジンなどはずっと保存していることは難しいのが現状です。
ですが、リビルトパーツなら消耗するパーツを揃えておけばだいたいのものは再生できます。(さすがに消耗パーツも在庫切れのパーツはむずかしいですが・・・)
メーカーさんの在庫負担も減らせるかもしれません。
ひとつの物を大事に使うことこそが最高の環境保護
あなたはいままで何本のペンをなくしましたか?
カサを電車に置き忘れませんでしたか?
新たに買いなおすたびに大量の資源が消費されていきます。
車も直しながら乗れば、大きな資源保護につながります。
私たちにはとっておかなければならない資源がたくさんあります。
いまから節約しませんか?

