4月2日 CO2削減の日とは?
「4月2日CO2削減の日」はドラゴンパーツが申請し、日本記念日協会に2008年11月27日に正式認定された記念日です。
4月2日だけでも、CO2削減をしてみませんか?
CO2削減を意識はしているものの、普段の忙しさにまぎれてなかなか実行できないことと思います。
ですが、いまのままでは温暖化ガスはどんどんと増えていくばかり・・・
4月2日だけでもみんなで意識すれば、きっと成果が出るはずです!
さあ、あなたも今日からCO2の削減を意識しませんか?
4月2日の由来
日付は4月2日(402)で「シーオーツー」と読む語呂合わせから。
自動車リサイクル部品(リビルト品or中古品)での車修理は、新品を使用するよりも大幅なCO2の排出削減が可能です。
なぜ排出を減らせるのか?
自動車部品は多数の工程を経て加工されます。
たとえばあるひとつの部品を鉄から作ると考えてみましょう。
原材料の輸入
資源を持つ国から船、飛行機で鉄鉱石をはるばる運び、そして国内の各工場へと届けられます。
石油や資源を運ぶ超大型船が使用する燃料量をご存知ですか?
なんと1日で約100トン!たった1km進むのに7トンもの燃料を使います。
そして運搬日数は平均30日以上です。
原材料の精錬
たとえば鉄なら、高熱で鉱石を溶かし、大型の機械で引き伸ばし、切断します。
鉄を溶かすだけでも大量のエネルギーを消費し、CO2を発生します。
原材料から機材の原型へ
素材となった鉄のカタマリなどから機械の形へ加工します。
伸ばし、くっつけ、削り、そして素材を複合させてひとつのパーツになります。
ときにはビルほどもある巨大なプレス機を通すこともあります。
電力、燃料を使います。
こうしてひとつのパーツが作られます。
部品のハウジング(外側のケース)のほとんどはずっと使い続けても壊れることはあまりありません。
そして、この部分にこそ一番材料が使われます。
リビルト品はこのハウジングを主に再利用することで、ゴミを削減し、CO2も削減します。
フルリビルト品を使うと、どれくらいのCO2が新品よりも節約できるのでしょうか?
たとえば1300cc普通車のエンジンなら・・・
中古エンジン 261.00kg削減
リビルトエンジン 182.7kg削減
たとえば1300cc普通車のドライブシャフトなら・・・
中古ドライブシャフト 13.60kg削減
リビルトドライブシャフト 9.52kg削減
ちなみに針葉樹(トドマツ)1本では、1年間で吸収できるCO2はわずか1kg程度。リビルトエンジンならなんと1台で182本のトドマツを植えることに匹敵するのです。
植林による吸収を期待する前にまず「出さない」工夫を!
ドラゴンパーツは車修理を通じてCO2削減を呼びかけています。
