パワーステリングコンピュータ
Tweet電動パワステ時代にはかかせないコンピュータ。
作業内容を詳しく知りたい
・分解
内部基盤、カプラーチェックをしながら、すべてを分解します。
・洗浄
基盤表面からハーネスの隙間の埃まで徹底的に洗浄します。
・加工、
各パーツの再使用可能な部品を選別し、損傷箇所の交換、基盤の損傷部のパターン修正、洗浄で落とせない基盤の侵食部を剥離し修正します。
・中間検査、組み立て
基盤の導通検査、各配線およびコネクターの点検をし組み立てます。
・最終検査
電動コラムシャフトとセットで全数検査。アシストモーター電源と実際のスピード信号を入力し点検します。
交換する部品を知りたい
コンデンサ
ダイオード
レジスター
トランジスタ
ハーネス
※ 交換部品は品番により変わる場合がございます。また、当社基準に合格した部品を再利用する場合がございます。
交換はコンピュータだけで十分?
コンピューターだけが弱い機種もありますが、ほとんどはパワステモーター(パワステコラム)と一緒に交換することをおすすめします。
どちらに故障があってもハンドルが重い、操舵がガタつく、急にハンドルが重くなったり軽くなったりするなどの症状が出ますが、完全な切り分けは非常にむずかしい作業です。
ドラゴンパーツではパワステモーター付きのステアリングギアボックス、電動パワーステアリングコラムもリビルト対応を進めております。
